2016年2月20日土曜日

爪がもう伸びた


この0.00何ミリかの皮一枚がなくなっただけで触れもしなくなるくせにと思うことってある
誰に対してとかでなく
人間として。

女の胸を揉む男も
その胸の皮膚が剥がれて
その表面の中身を見てもその胸を揉みたがるだろうか
興奮するだろうか

可愛いあの顔を好きなあいつも
かっこいいあの顔を好きなあのこも
相手の表面の皮膚一枚無くても好きでいるのだろうか

物質的に相手の中身を見ているのだろうか

私は好きな人の顔をみるとき
ふとそのひとが火葬されたあとを想像する癖がある
頭蓋骨の形だとか
特に目のあたりの空洞の大きさや形とか

その姿も愛せるだろうかと考える
もちろん答えはでてるのだけど

相手や自分の脈を意識しだしてしまうと
血管の動きとか心臓から送り出される血液の動きだとか
心臓に運ばれていく血液の様子を想像して気持ち悪くなってしまうことがよくある

蚊に血を吸われてるときも
かゆいのは構わないんだけど、皮膚に虫の一部が侵入してきてると考えると気持ち悪くなる

毛根をみると気持悪くなる
あー 考えてたら気持わるくなってきた 

ねよう  おやすみなさい


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